「聞いたら拍手」はなれ合いか?拍手をする基準について

マナーを考える

みなさんは拍手をする基準についてどう考えていますか?

前回の記事で拍手の使い方についてご紹介しました。

関連記事:【拍手の使い方まとめ】

この記事の中で

上手い下手関係なく「友人のサウンドを聞いたら拍手する」というユーザーはとても多い

と書いたのですが、それに対して

『”いいね!”って思ってないのに拍手するのってどうなの?』

『それってただのなれ合いじゃね?』

という意見があってもおかしくないですよね。

(実際に批判されたわけではないのでご安心を…笑)

そこで今回は拍手の基準について、筆者の考え方を全力でお伝えしたいと思います!

基準が厳しい派

まずは「拍手は本当にいいねと思った時だけ」派の意見からまとめてきます。

  • もともと拍手はそういうもの
  • 拍手欄は本当に好きなサウンドだけにしたい
  • 誰にでも拍手する人に自分が拍手されても嬉しくない

といったところでしょうか?どれも納得できる意見ですよね。なのでこれらを否定するつもりはありません。もう一度念押ししておきますが

nanaの使い方は自由です!

ではなぜこんな記事を書いているのか?それは「拍手をしないデメリット」があるからです。

拍手をしないデメリット

歌の投稿だけでなく、伴奏もあげている筆者が考えるデメリットは以下の2つ。

  • nanaユーザーが減る
  • 失礼な人と思われる

nanaユーザーが減る

誰だって誰かに聞いてもらいたくて投稿していますよね。なのにもし

『聞いたけど別に上手くないから拍手しないでいいや』

という人ばかりだとどうでしょう?

『私のサウンド誰も聞いてくれない…nanaやめようかな…

って人が出てくると思います。そうやってユーザーが減っていくことは、めぐりめぐって自分のサウンドを聞いてくれる人が減るということに他なりません。そうなると自分も楽しくないですよね?

nanaの素晴らしいところは、誰もが気軽に音楽を楽しめる環境であることだと筆者は思っています。

楽しいnanaを守っていく、そしてよりよい環境にしていくために、「聞いたよ♪」という拍手も気軽にして欲しいと考えています。

失礼な人と思われる

これは主に伴奏者とコラボする時の話です。伴奏のキャプションに

「コラボの際は拍手をお願いします。」

と書かれているのを見たことありませんか?

これは筆者も経験があるのですが、コラボしてくれたのに拍手をくれない人もたまにいるんですね。その人なりの考えや事情があるとは思いますが

『拍手がないとイラっとする寂しい』

という伴奏者が多いのも事実です。一生懸命投稿した演奏が、使われているのに評価されないというのはあまりいい気分ではありません。

特に拍手は数字として目に見える形で残る上に、nanaプレミアムの検索機能には「拍手多い順」が存在します。それだけ拍手には影響力があるということです。それをないがしろにするということは

「”自分さえ楽しめればいい”と思ってる失礼な奴」

と思われてしまっても仕方ないでしょう。もちろん、そういうことを気にしない伴奏者もたくさんいるので、あくまでそういう可能性があるということですが…。

基準が甘い派

それでは筆者を含め、「聞いたらとりあえず拍手」派の意見もまとめておきます。

  • 誰が聞いてくれたか分かる
  • 本当に感動した時はコメント
  • お気に入りはプレイリストへ

誰が聞いてくれたか分かる

たくさんあるサウンドの中から、わざわざ開いてくれたという事実だけでも嬉しくないですか?もし知らない曲だったとしても、期待外れだったとしても、「この人のサウンドを聞いてみようと思った」というだけでも拍手を送る価値は十分にあるのではないでようか。

それにnanaはどうしても投稿が埋もれがちなので、拍手通知がきっかけで聞きに来てくれるということもよくあります。そうやって自分のサウンドを聞いてもらう、というのも一つのテクニックでしょう。もちろんサウンドをちゃんと聞かずに片っ端から拍手だけする人もどうかと思いますけどね…。

本当に感動した時はコメント

感動した時は拍手だけでなくコメントをするという方法が残されています。むしろコメントの方が嬉しくないですか?(そもそも感動したら自然とコメントしたくなるけど…。)さらには「拍爆」「リスイン」という方法もあるので、拍手をしないデメリットの方が大きいように感じます。

それにnanaには「拍手が簡単に稼げてしまう問題」もあるので、今さら拍手の基準を厳しくする意味はないはず…音楽評論家になりたいのなら話は別ですが。笑

お気に入りはプレイリストへ

やや少数派ではありますが

『拍手欄を好きな人たちだけで埋め尽くしたい』

『自分の投稿の中からイチオシのサウンドを入れておきたい』

という人も一定数いるように感じます。気持ちは分からなくもないのですが、先ほど言ったようにデメリットが伴います。そういった場合にはプレイリスト機能がオススメ!プレイリスト自体に共有するためのURLが設定されるので、拍手欄より使い勝手がいいですしね。

みんなでnanaを楽しもう

nanaには「ただ音楽を披露したい人」以上に「音楽でつながりたい人」がたくさんいます。

”みんなで楽しむにはどうすればいいか”という意識を持つだけで、nanaの使い方は変わってくるのではないでしょうか?もちろん、自分が楽しめることが何よりです!気の遣いすぎもNG!

最後に改めて…使い方は自由です!笑

この記事を読んだ上で、自分なりの拍手基準を見つけてください♪

■記事内リンクまとめ

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