【nanaのマナーを語る前に】”マナー”について知っておこう

マナーを考える

「nanaのマナーについて」

運営開始以来、nana内はもちろんTwitterや個人のブログなどでもたびたび話題になってきたnanaのマナー。

しかし不愉快なことがあったからと熱く議論する前に、知っておいて欲しいことがあります

本ブログでも、nanaをより快適な場にするためにマナーについて取り上げていきますが、まずはこの記事の内容をしっかりと頭に入れた上で読んでもらえると幸いです!

そもそもマナーとは

マナーの様式は多くの場合、煩雑で堅苦しく感じられるが、その形は社会の中で人間が気持ち良く生活していくための知恵である。(中略)「他者を気遣う」という気持ちを所作として形式化し、わかりやすくしたものが形式としてのマナーである。

Wikipediaより引用

マナーというのは社会の中で共有する知恵であり、ルールとは違って誰かが決めた絶対的なものではありません。つまりマナーはみんなで作っていくもの、あるいは何となく自然に出来上がっていくものと言えるでしょう。

マナーは強制するものではない

例えばこのブログの中でも「〇〇する時は△△しましょう」と書くことがあります。ですがそれはあくまでオススメしているだけです。

過去に自分が不快だったことや他ユーザーの話を元に

「こうした方がいいかもね」

ということを伝えているだけで、決して

「こうしなさい」

と言っているわけではありません。

価値観を押し付けないこと

これまでに色んな人がマナーについて語る場面を目にしたことがあります。怒ったり、呆れたり、悲しんだり…。そんな人たちにもそれぞえれ不快だと感じた経験があって、考えがあって、正義感があります。ついつい強く言ってしまいがちだけど、それでもそれはあくまで一人の価値観。決して人に押し付けてはいけないと思います。

より良いマナーを作っていくために、私たちが本当にするべきなのは問題提起です。そしてできるだけ多くのnanaユーザーに自分で考えてもらうこと。そのためにこのブログを書いているといっても過言ではありません。

変化を受け入れる

マナーというのは、時代とともに少しずつ変化していくものでもあります。nanaの場合も、仕様の変更やユーザー層の移り変わりなどで状況は変わっていきますよね。

「あの時はこうだった」「昔はあぁだった」という気持ちも分かりますが、冷静に変化を見極め、受け入れるということも必要です。それらに柔軟に対応する…その心構えを忘れないようにしましょう♪

みんなでマナーを考えよう

nana運営はマナーの話題に関しては消極的なので、nanaユーザーが自分たちで考えていく必要があるのは間違いないでしょう。

しかしながらnana民みんながみんな繋がっているわけではないし、否定的なことをたくさんの人の前で発言するのは勇気がいると思います。まずは「身近な友人とマナーについて語ってみる」「nanaのマナーについてネット検索してみる」など、他の人の意見を聞いてみるというところから始めてみましょう。

またこのブログで、できるだけたくさんのnanaユーザーを巻き込んでいけたらと思います。

ブログの拡散、Twitterのフォローなど、少しでもいいので協力していただけると幸いです!

また取り上げて欲しい話題があれば是非ご連絡ください♪

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