【もっとコラボしてもらうための】nana伴奏・エアハモ・コラボ用のまとめ方

脱!nana初心者

あのサウンドはよくコラボされるけど、このサウンドはイマイチ人気ないなぁ…

結構自信作だから、こっちもコラボして欲しいなぁ…

なんて思ったことありませんか?

今回は色んなサウンドにコラボしてもらうコツを紹介します。

サウンドを見つけてもらうために

最近は伴奏を投稿する人も随分増えてきました。有名な曲の伴奏やコラボ用は特に、検索からだけでは中々見つけてもらえない状況になってきています。

そこでオススメなのが、検索から見つけてもらうのではなく、自分のサウンドまとめから見つけてもらう方法です。

サウンドをまとめる方法

まずnanaでサウンドをまとめる主な方法は3つ。

  1. ハッシュタグ
  2. プレイリスト
  3. サブアカウント

1.ハッシュタグ

まとめたい投稿に共通のハッシュタグをつける方法です。まとめる側にとっても、探す側にとってもこの方法が一番簡単で便利でしょう。ハッシュタグの場合は結局、検索ページを使うことにはなりますが

  • キャプションに書くだけ
  • 今開いているサウンドからワンタップで探せる
  • コラボしてくれた人が引き継いで拡散してくれる

というメリットがあります。

ハッシュタグをつける際のポイント

  • ユーザー名とパートを組み合わせる
  • シリーズ化で興味を引く
  • たくさんつけすぎない
自分の名前とパート・ジャンルなどを組み合わせる

「〇〇(ユーザー名)+△△(パート)」

  • #〇〇伴奏
  • #〇〇のエアハモ
  • #〇〇とコラボ

といったスタイルが一般的です。しかしnanaは同じユーザー名でもOK(※)なので、この方法では人とかぶってしまう場合もあります。「あだ名を使う」「かな表記を変える」「形容詞をいれる」など、人とかぶらないように工夫しましょう。

※参照記事:【nanaの始め方】

シリーズ化で興味を引く

パート以外にも「ジャンル」や「アレンジ」でシリーズ化するのもオススメです。

  • #〇〇のアニソン祭り
  • #△△アレンジ100本勝負
  • #ボカロをアコギで弾き倒す

こういうタグがキャプションにあったら気になりますよね♪(シリーズ化できる目途が立っていないと中々書きにくいけど…。笑)

他の曲も歌ってもらうには、シリーズ化が最も効果的だと思います。

たくさんつけすぎない

nanaにおいてタグのつけすぎは逆効果です。というかnanaにおいては、ハッシュタグでの検索ってほとんどしないので実質無意味かも知れません…。

どんなに興味を引く面白いタグでも、キャプションにたくさんタグがあると埋もれてしまいがち…。強調したいタグを別の場所に書くという手もありますが、それにコラボしたサウンドでは1か所にまとめられてしまうので、拡散力が落ちます。必要最低限のタグだけをつけるように心がけましょう。

2.プレイリスト

ハッシュタグはとても便利ですが、あくまで検索のシステムを使うことになります。検索結果のフィードに並ぶため、投稿数が多いと延々とスクロールして探さないといけません。より関連度の高いサウンドを簡単に見つけてもらうには、プレイリスト機能を使うのがオススメです。

プレイリストは15曲しか入れられませんが、その制限があることでむしろサウンドを選びやすくなります。関連するサウンドをまとめて、分かりやすいタイトル付けをすれば、ハッシュタグを使うより圧倒的に探しやすいです。

  • J-POP伴奏vol.1
  • コラボ用まとめ2
  • エアハモ(洋楽)第3段

のようにすると分かりやすいですね。数字をつけてプレイリストもシリーズ化しておくと便利です♪

ただし一度プロフィールページに行く必要がある上に、プレイリスト自体に気づいてもらえない可能性もあります。なので「プレイリストに〇〇まとめてあります。」と、プロフィールに書いておくのが無難でしょう。

3.サブアカウント

サウンドをまとめるという意味では、伴奏やエアハモ専用のアカウントを作ってしまうのも手です。

関連記事:【サブアカウントの作り方と活用法】

ただしこの方法を使うにしても、タグとプレイリストを活用した方が便利なのには違いありません。アカウントの切り替えは意外とめんどうなので、特別な理由がない限りオススメしません。

補足.キャプションにまとめる?

サウンドをまとめる方法として、キャプションにURLをひたすら貼っていくという方法もあります。YouTubeでは未だにこの方法が使われたりしますが、とにかく手間がかかるのでオススメしません。

同じ曲の、キーやアレンジの違うバージョンを紹介するくらいに留めておきましょう。

組み合わせて使おう

これらの方法は、組み合わせることでより一層効果が増します。自分の場合、伴奏には全て

「#MiZO伴奏」

がつけてあり、その中でも低めの男性キーは

「#夜の男性キー」

で、シリーズ化してまとめています。

もちろん、これをしたから急激にコラボ数が伸びるという訳ではありません。

ですが自分のサウンドを好きになってくれる人が現れた時には、効果テキメン!

タグやプレイリストからたくさんコラボしてもらえると本当に嬉しいですよ♪

是非参考にしてみてください!

■記事内リンクまとめ

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