【nanaで批判がない理由】nanaでどんどん投稿しよう!

nanaのアレコレ

nanaやっていても、ほとんど批判されることないですよね?

気づいてましたか?

YouTubeやニコニコ動画と比べてみると、圧倒的に批判的なコメントや荒らしの数が少ない!もちろん完璧にゼロとは言い切れませんが、自分はありがたいことに、そういう批判を受けたことはありません。

今回はnanaで批判が少ない理由と、それを踏まえた上でのnana活用法を紹介したいと思います!

nanaで批判が少ない3つの理由

  • 傍観者がいない
  • 過去の投稿への関心が薄い
  • ユーザー層が若い

それぞれについて見ていきましょう。

傍観者がいない

nanaには「ユーザー=投稿者」という他のSNSにはない特徴があります。聴き専の人も少しはいますが、ほぼ100%の人が投稿しています。つまり、YouTubeなどでよく見る

『下手だっていうならお前が歌ってみろよ』

が成り立つわけです。アカウントに鍵をつける機能もありませんしね。

”自分の投稿も聴かれる”という状況で、他人を批判できる人はそうそういないでしょう。自分は傍観しているだけ、という人ほど態度が大きくなってしまうものです…。

過去の投稿への関心が薄い

nanaのフィードは完全に時系列順に流れていきます。また、RTのようなシェア機能もありません。そして検索機能から、伴奏以外のサウンドが聴かれることも滅多にありません。つまり過去の投稿はほぼ埋もれてしまうということです。

わざわざ検索したのに期待外れ…なんてことにもならないし、毎日たくさんの人が投稿しどんどん流れて行ってしまうものに、いちいち批判コメントを残すのも馬鹿らしいですよね。

ユーザー層が若い

2017年時点でnanaユーザーの6割が10代、また30歳以下のユーザーが8割というデータが出ています。【参考:音楽コラボアプリ「nana」登録ユーザー数500万人突破!!

小さいころからネットに触れてきた世代ほど、ネット上のマナーやリテラシーが自然と身についているような気がします。また必然的にボカロ曲などが多いので、若者に偉そうにする年配者が現れにくいというのも考えられますね。

ただしこの項目に関しては筆者の肌感覚なので、断定はできませんが…。

批判のないSNS「nana」の活用法

そんなnana、オススメの使い方は?

  • とにかく楽しむ
  • とにかく練習

とにかく楽しむ

『何を今さら…』

と思う人は多いかも知れません。ですがYouTubeや動画配信をある程度経験した身から言わせてもらうと、nanaの気軽さ・手軽さは本当にありがたい!音楽をここまで気楽に楽しめるソーシャルメディアはおそらくnanaだけでしょう。もちろんnanaをやっていても悩みは出てきますが、とにかく楽しまないと損!

『最近なんとなくnana調子悪いなぁ…』

なんて人は、初心に帰って思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか♪

とにかく練習

この点においてもnanaは最強ですね!まだまだ練習段階でも、披露することに意味があります。

特に楽器やDTM初心者にはどんどん投稿していって欲しいです。いきなりたくさんの人に評価されることはありませんが、一人でも拍手をもらえると嬉しいですよね♪すると更にやる気が出て練習する…そうやって音楽を続けるための良い循環を作るにはまさにベストな場でしょう!

まとめ

いかがでしたか?

nanaは批判を気にせず、全力で楽しんでもらえる場所だと再確認できたのではないでしょうか。

しかし批判がないからといって調子に乗りすぎないように!

nanaはコミュニケーションの場でもあります。最低限のルールやマナーは守って楽しみましょう♪

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