…えっ!?QUEENが映画化!?

最初にこの画像を見た時はビックリしました。

あの伝説のロックバンド<クイーン>がまさかの実写映画です!

「どんな話なのか?」「本人は登場するのか?」「使われる楽曲は?」

など、現在調べられる範囲で紹介していきたいと思います♪

日本公式サイト

日本公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

※YouTube、Twitter、facebook、Instagramでも展開中

こちらが映画配給会社による日本向け公式サイトです。各種SNSでも公開に向け、様々な情報やニュースが公開されていますが…

あらすじやキャストなどの詳しい情報がほとんど載っていない!

ということで調べてみましょう、英語版サイト!

公開されるまであんまり詳しく知りたくないという人は、ここでページをそっと閉じてくださいね。笑

英語版公式サイト

本家本元の公式サイト:https://www.foxmovies.com/movies/bohemian-rhapsody

はい、どうでしょう?全て英語ですが、圧倒的に情報量が違います!

英文なんて読めないよ~という人のために、簡単に必要な情報をまとめていきますね♪

あらすじ

The film traces the meteoric rise of the band through their iconic songs and revolutionary sound.

「この映画は彼らの象徴的な曲と革命的なサウンドを通して、バンド(クイーン)の流星のごとき成長をたどるものです。」

ちょっと固い訳になってしまいましたが、要はクイーンの歴史を楽曲を通して追いかける内容になっているようです。予告動画を見た感じでは楽曲の誕生秘話なども描かれるようです。楽しみすぎる!

さらにこう続きます。

They reach unparalleled success, but in an unexpected turn Freddie, surrounded by darker influences, shuns Queen in pursuit of his solo career. Having suffered greatly without the collaboration of Queen, Freddie manages to reunite with his bandmates just in time for Live Aid.

「彼らは空前絶後の成功を収めますが、予期せぬ事態に悪い影響を受けたフレディはクイーンを避け、ソロとしてキャリアを追うようになります。クイーンから離れて大変苦労をしたフレディは、ライブエイドに向けなんとか仲間とバンドを再開することとなる。」

翻訳が分かりにくくて申し訳ない…。笑

バンド結成から黄金期、ソロ活動による実質の解散状態を経てライブエイドでの復活…どうやらクイーンの歴史をまるまる振り返る形になるようです。メンバーのインタビューなどから、「映画の途中でフレディが死ぬのはありえない」とのことなので、フレディの死をもって映画が終わる、または死を描かない可能性もありますね。

どういう結末になるのかは映画を見てのお楽しみ…ということでしょう!

監督

ブライアン・シンガー(Bryan Singer)

アメリカの映画監督で『X-MEN』シリーズを手掛けている人。『スーパーマン リターンズ』『ワルキューレ』など。特に音楽系の映画を手掛けた経歴はありませんが、1993年から2016年までで14本の映画製作に携わっているベテランです。

しかし撮影半ばでスタッフと衝突…途中で降板させられています。(あらら…)その後、映画を完成させるためにイギリスの俳優デクスター・フレッチャー(Dexter Fletcher)を起用していますが、公式サイトのクレジットにはシンガーの名前のみが記載されています。

主要キャスト

英語版公式サイトより

  • フレディ・マーキュリー:Rami Malek
  • メアリー・オースティン:Lucy Boynton
  • ブライアン・メイ:Gwilym Lee
  • ロジャー・テイラー:Ben Hardy
  • ジョン・ディーコン:Joseph Mazzello

公式サイトには他に4名の名前が載っています。英語版Wikipediaに更に詳しく載っているので興味のある人はチェックしてください。

誰もが知ってる大物役者はいないけれど、画像を見る限り本人達に近づけようとする姿勢がうかがえますね♪後程紹介しますが、予告映像も中々のクオリティです!

メアリー・オースティンって誰?

メアリーはフレディのガールフレンドであり、劇中で彼女との話も描かれるようです。フレディがゲイだという話は有名だったので、最初に予告動画を見た時は

「この女の人誰やねん」

って思いましたねwどうやら彼の恋愛遍歴についても知ることができる映画になっているようです。

メアリー役には映画『シング・ストリート(2016年)』のヒロインをつとめたルーシー・ボイントンを起用。他のバンドメンバーを抑え、2番目にルーシーの名前がクレジットされていることから、本作の中でもかなり重要な人物だと考えられます!

本人の出演は?

フレディの死までを描く作品だとすれば、メンバー本人の出演はまずないでしょう。

でも映画の冒頭、あるいは終わりにメッセージが流される…くらいの演出はあるかも知れませんね!

劇中の音楽

映画音楽の作曲家で、X-MENなどでもシンガー監督とタッグを組んでいるジョン・オットマンがコンポーザーを務めています。またブライアン・メイ、ロジャー・テイラーも音楽プロデューサーとして制作に携わっているようです。

更にトリビュートバンドに参加していたマーク・マーテル(声がフレディにそっくり)が、吹替のレコーディングに参加したという情報があり、ライブシーン以外で歌声が必要な場面では彼の声も使われている可能性が高いです。(出来る限り、フレディのマスターテープを使用しているとは思いますが…)クイーンにフレディの歌声は欠かせないので、このあたりの再現度は要チェックでしょう!

オリジナルサウンドトラック

映画に先駆けて、オリジナルサウンドトラックが10/19日に発売されることが決定しています。

・オリジナルのスタジオ・ヴァージョンだけでなく、映画のシーンをドラマティックに盛り上げるライヴ・ヴァージョンも数多くフィーチャー。1985年7月13日のライヴ・エイドなど初めてオーディオ・フォーマット化された6曲や、完全未発表となる1979年パリでの「ファット・ボトムド・ガールズ」といった貴重なトラックも収録しています。

・さらには、映画のサントラであるということを忘れないようにとブライアン・メイとロジャー・テイラーが録り下ろした20世紀フォックス映画のファンファーレや、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」のスタジオとライヴをミックスした新ヴァージョン、ブライアンが新たにギター・トラックを追加した「ドント・ストップ・ミー・ナウ」、そして、ブライアンとロジャーがクイーン結成前に組んでいたバンド、スマイルでのオリジナル・ヴァージョンを当時の3人で再現した「ドゥーイング・オール・ライト」も収めるなど、映画で初めてクイーンに触れた方も、熱心なクイーン・マニアも、それぞれが満足できる作品に仕上がっています。

UNIVERSAL MUSIC STOREより

ライブ音源の初フォーマット化やトラックを追加した新バージョンなど、かなり楽しみですね!収録曲についてはリンク先でご確認ください。

これを聞いておけばクイーンにあまり詳しくない人でも、映画をばっちり楽しむことができますね♪

公開日と劇場

日本での公開は11月9日!

(ちなみにアメリカは11/2、イギリスでは10/24です。)

全国の主要な映画館(TOHO、イオンシネマ等)で公開予定です。詳しくは公式サイトで調べることができます。

予告動画

最後にトレイラーと日本向け公式Twitterを紹介しておきますね!

英語版のYouTubeでは他にいくつか映像を見ることができます!

興味のある方は是非!

映画を見たらまた感想を書きたいと思います♪

是非語り合いましょう!

ではでは~